<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>熱帯魚の通販ショップで飼育する熱帯魚を！水槽やティアラなども販売店で！</title>
      <link>http://xn--iut274bgo4a.orami.net/</link>
      <description>熱帯魚の通販ショップで飼育する熱帯魚や水槽や水草ティアラなども販売店で購入しましょう。熱帯魚の飼い方も知って、病気も気にしておきましょうね。熱帯魚の種類を図鑑で調べておくのもいいですし、熱帯魚のベタやプレコ、オスカーやグッピーにディスカスも飼ってみたいものです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 13 Aug 2007 04:09:54 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>熱帯魚・プレコの飼育と熱帯魚・プレコの飼い方とは</title>
         <description><![CDATA[■<strong>プレコ</strong><strong>水槽</strong>の大きさ
ただし、大型<strong>プレコ</strong>は縄張りを作り、同種内であっても争いを起こしてしまうので、90センチ以上の<strong>水槽</strong>で単独に飼うようにしてください。 
■ろ過
なので、頻繁に掃除をしなくてはならない底面フィルターよりも、管理がしやすい投げ込み式のフィルターや上部フィルターを使用すると良いでしょう。
ろ過システムを複数組み合わせることによって、水の悪化にとても敏感な<strong>プレコ</strong>(特に大型種)にとっては、とても効果的です。
また、<strong>プレコ</strong>たちが好む水は、溶存酸素が多い澄んだ水なので、工夫したフィルターとして、強めの水流で水中に酸素を多く溶けこませるようにセットしましょう。
■<strong>プレコ</strong>が好む水質と水温
<strong>プレコ</strong>はもともと生息していた環境が異なるので、好む水質も違ってきます。
ただし、<strong>プレコ</strong>は高水温や水質の急変化に弱い面もありますので注意してください。
夏場になって<strong>水槽</strong>内の水温が上がってしまうようなら、水中の溶存酸素を確保してあげるために、充分にエアーレイションをしてあげたり、水換えと同時にろ過槽の掃除をしないなど、気をつかって<strong>飼育</strong>してあげてくださいね。
南米に生息するナマズの仲間で、昔から"<strong>プレコ</strong>"の愛称で親しまれてきた<strong>熱帯魚</strong>です。
ひとつの場所で落ち着くと、行動範囲は小さくなり、夜になるとゆっくりと餌を探しはじめます。
<strong>プレコ</strong>の仲間には、流木や岩についたコケをヤスリのような吸盤状の口で削り取るという一風変わった習性を持ちます。
また最近では、美しい種類の水玉・ゼブラ模様などが輸入されるようになってからは、<strong>水槽</strong>内の脇役でしかなかった<strong>プレコ</strong>たちが注目を集めるようになり、コレクションにする愛好家も急増しています。
<strong>プレコ</strong>だけで<strong>飼育</strong>する場合も、他の<strong>熱帯魚</strong>と一緒に飼う場合であっても、<strong>水槽</strong>の中には流木をいくつかおいてあげましょう。
また、<strong>プレコ</strong>が好む餌は植物性のものなので、水草を植えていても<strong>プレコ</strong>食べられてしまいます。
<strong>水槽</strong>の底に敷く砂は大磯砂で良いのですが、底面フィルター以外を使用するなら、川砂や大きめの石だけを敷くのも良いと思います。
ヒーターには専用のカバーを必ずつけて、<strong>プレコ</strong>が火傷しないようにしてあげてください。
■<strong>プレコ</strong>と混泳
<strong>プレコ</strong>を他の<strong>熱帯魚</strong>と一緒にする飼うときの注意として、セベラムやディスカスなど表面積の多い<strong>熱帯魚</strong>や肺魚または、ポリプやガーなどの動きの鈍い<strong>熱帯魚</strong>は、体表を<strong>プレコ</strong>になめられてしまうので注意しましょう。 ]]></description>
         <link>http://xn--iut274bgo4a.orami.net/2007/08/post_5.html</link>
         <guid>http://xn--iut274bgo4a.orami.net/2007/08/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006熱帯魚・プレコの飼育と熱帯魚・プレコの飼い方</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">熱帯魚</category>
        
         <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 04:09:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱帯魚・エンゼルフィッシュの毎日の管理とエンゼルフィッシュを飼育する水槽は？</title>
         <description><![CDATA[■<strong>水槽</strong>の大きさ
<strong>エンゼルフィッシュ</strong>を<strong>飼育</strong>する<strong>水槽</strong>は、少なくとも60センチぐらいの幅は必要です。
また、2～3センチほどの大きさの幼魚が<strong>熱帯魚</strong>ショップで安く売られています。
しかし、成魚にまで成長したら、ヒレは長く伸び、60センチある<strong>水槽</strong>でも窮屈そうに見えてしまうほど大きくなることを忘れずにしましょう。
■ろ過
水のろ過は、パワーフィルターから底面フィルターまで自分の好みや予算に合わせてどれを使っても問題ないです。
できれば水のpH(ペーハー、水中に含まれる水素イオン濃度のことをさします。
pH7を中性とし、それよりも高ければアルカリ性、低ければ酸性という水の性質を示す一つの基準。
■<strong>エンゼルフィッシュ</strong>が好む水質と水温
<strong>熱帯魚</strong>ショップで販売されているほとんどの<strong>エンゼルフィッシュ</strong>が養殖されたものです。
しかし、もともと<strong>エンゼルフィッシュ</strong>が多く生息している河川は弱酸性から中性の水質ですから、自然に近い弱酸性から中性の水質の環境を作ってあげるだけで<strong>熱帯魚</strong>の調子もよくなります。
<strong>熱帯魚</strong>を飼ったことがなくても、<strong>エンゼルフィッシュ</strong>という名前だけは耳にしたことがあるのではないでしょうか？
偏平な体と上下に長く伸びたヒレ、そして縞模様などの海水魚のような特徴的な姿から、淡水魚ではなくて、海水魚だと思いこんでいる人も多いようです。
しかし、<strong>エンゼルフィッシュ</strong>の種類でも、アルタムとドゥメリリィは<strong>飼育</strong>が困難とされているため、輸入量も限られているので入手が難しいですし、価格もやや高めなので初心者が<strong>飼育</strong>するにはあまりおすすめできません。
その点でスカラレ種は、昔から<strong>飼育</strong>されているため養殖も盛んで、<strong>水槽</strong>という環境にも慣れているのが多いので、<strong>飼育</strong><strong>繁殖</strong>が容易にできます。 
ただし注意点としては、一種類のエサばかり与えず、人工飼料でも複数の種類を交互に与えるなど工夫してバラエティを持たせてあげたいものですね。
いっぺんに多く餌を与えてしますと、<strong>水槽</strong>内の水を悪くさせてします原因にもなります。
特に、<strong>熱帯魚</strong>が食べ残してしまった餌をそのままに放置しておくと腐食しますので、<strong>熱帯魚</strong>の食べ具合をよく観察し、与えるようにしましょう。 
与える餌の量によって異なりますが、1週間に3分の1程度の水を換えることできれいな水を保持できます。 
逆にあまり積極的に反応しない時や餌をあまり食べなかったりする場合は、水が古くなっている事が多いようです。]]></description>
         <link>http://xn--iut274bgo4a.orami.net/2007/08/post_4.html</link>
         <guid>http://xn--iut274bgo4a.orami.net/2007/08/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005熱帯魚・エンゼルフィッシュの毎日の管理とエンゼルフィッシュを飼育する水槽は、少なくとも60センチぐらいの幅は必要です</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">熱帯魚</category>
        
         <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 04:07:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱帯魚・エンゼルフィッシュの繁殖と熱帯魚・エンゼルフィッシュの購入をしよう</title>
         <description><![CDATA[<strong>エンゼルフィッシュ</strong>を何匹かを一緒の<strong>水槽</strong>で<strong>飼育</strong>すると、アマゾンソードなどの葉っぱに知らない間に、白い卵らしきものが付いているのを目にします。
そのまま自然の形でまかせるのもいいのですが、どうせなら生まれた卵からチビエンゼルにかえしてあげて<strong>繁殖</strong>をさせたらもっと楽しいですよ。
<strong>エンゼルフィッシュ</strong>はオスとメスを区別するのがとても困難なので、幼魚を5?10匹を一緒に<strong>飼育</strong>すれば、成長するごとにその中から自然とペアがうまれていきます。
ペアと思われる魚を発見できたら、ペアを新たに用意した<strong>水槽</strong>へ移しましょう。
<strong>繁殖</strong>用の<strong>水槽</strong>には産卵場所を確保するために、葉の長い水草(アマゾンソードなど)を植えるか、塩ビパイプを斜めに立て掛けて産卵場所にセットしておきます。
【<strong>エンゼルフィッシュ</strong>の産卵】
オスとメスが順番に産卵床(産卵場所として掃除した所）をなぞるように腹部をこすりつけ産卵と受精を繰り返すのです。<strong>エンゼルフィッシュ</strong>の産卵は、1回で3百?5百個の小さな卵を産みつけます。
産卵が終了後も、ペアは卵の中で死んでしまったのを口で取り除いたり、胸ビレをあおぐことによって新鮮な水を送ったりと、忙しく世話をする感動的な姿を見ることができます。
<strong>購入</strong>時の注意点としては、奇形になっていないかどうかや、病気にかかっていたりしていないかをよく観察することが大切です。
●体やヒレに白い点(白点病という難しい病気にかかっている場合が多い)がないか? 
●<strong>購入</strong>する<strong>熱帯魚</strong>と同じ<strong>水槽</strong>に病気っぽい魚や、死んでいる<strong>熱帯魚</strong>はいないか? 
などをしっかりチェックしてみましょう。
また、大量に養殖されている<strong>エンゼルフィッシュ</strong>には奇形魚がよく見られることがあります。
とはいっても、はじめて<strong>熱帯魚</strong>を<strong>購入</strong>する場合はわからないことが多々ありますから、ショップの人に初めて<strong>熱帯魚</strong>を<strong>飼育</strong>することを素直に伝え、状態がいい<strong>熱帯魚</strong>を選んでもらうのが良いですね。
■<strong>エンゼルフィッシュ</strong>と混泳できる魚
もちろん、<strong>エンゼルフィッシュ</strong>より大きい<strong>熱帯魚</strong>や気性の荒い<strong>熱帯魚</strong>とは一緒<strong>飼育</strong>しないで下さい。 
ただし、<strong>エンゼルフィッシュ</strong>は成長するにつれて気性が荒くなる傾向があり、60センチ程度の<strong>水槽</strong>にたくさんの魚を入れたりすると、<strong>エンゼルフィッシュ</strong>の口に入るような小魚は食べてしまったり、他の<strong>熱帯魚</strong>を追いかけ回すこともあるので注意しましょう。]]></description>
         <link>http://xn--iut274bgo4a.orami.net/2007/08/post_3.html</link>
         <guid>http://xn--iut274bgo4a.orami.net/2007/08/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004熱帯魚・エンゼルフィッシュの繁殖と熱帯魚・エンゼルフィッシュの購入</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">熱帯魚</category>
        
         <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 04:05:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱帯魚・ディスカスの原種と熱帯魚・ディスカスの飼育の心構えとは！？</title>
         <description><![CDATA[<strong>原種</strong><strong>ディスカス</strong>は、改良種に比べると色合いが地味なので、人気が低く見られがちな<strong>熱帯魚</strong>です。しかし、手を加えない自然の美しさには、人工美にはない魅力があるのです。 
それ以外で手頃に入手できるといえば、東南アジアで大量に養殖されているレッド<strong>ディスカス</strong>や体が3センチ前後のブラウンがよいといえるでしょう。
<strong>原種</strong>の<strong>ディスカス</strong>は、他の<strong>熱帯魚</strong>と一緒にするコミュニティ・タンクの中でも<strong>飼育</strong>することができます。
ただし、ヘッケルとは、一緒にできません。
<strong>ディスカス</strong>は、主には、湖の岸辺など流木の根元や水草の生えている薄暗いところや流れの緩やかな場所に生息しているので、水槽内にも同じような環境を作るようにします。 
水温はだいたい26?28℃に設定するのが理想的といえます。水槽の水が古くなりすぎると、ヒレがボロボロになるおそれがあるので、週に1?2回、定期的に3?2分の1程度の水を換えるようにこころがけましょう。 
最初は人工飼料に慣れないと思いますが、イトミミズなどに混ぜたりして工夫をしていけば、いずれは食べるようになります。
<strong>ディスカス</strong>の名前は、体型が円盤(ディスク)のような形をしていることからつけられました。
この<strong>ディスカス</strong>が日本で初めて紹介されたのは約40年前ですが、優雅な泳ぎっぷりに加えて、独特なフォルムと、体が美しい色彩で、現在でも<strong>熱帯魚</strong>の中では人気がある<strong>熱帯魚</strong>です。
餌や水質、または同じ水槽で<strong>飼育</strong>する<strong>熱帯魚</strong>、ろ過設備など、すべての条件が揃わないことには、調子を崩してしまう繊細な<strong>熱帯魚</strong>なのです。 
もちろん<strong>ディスカス</strong>以外の<strong>熱帯魚</strong>にも同じことはいえますが、<strong>ディスカス</strong>の場合、反応が特に目立ちます。 
ターコイズなどの改良品種はひときわ美しくて<strong>熱帯魚</strong>ショップで泳いでいますし、誰から見ても美しく見えるので大変目をひきます。しかし、それだけで衝動買いをすると必ず後で後悔します。 
そして、その環境を整えてあげるためには、時間と手間とお金が大変かかってしまいます。]]></description>
         <link>http://xn--iut274bgo4a.orami.net/2007/08/post_2.html</link>
         <guid>http://xn--iut274bgo4a.orami.net/2007/08/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003熱帯魚・ディスカスの原種と熱帯魚・ディスカスの飼育の心構え</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">熱帯魚</category>
        
         <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 04:03:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱帯魚・ディスカスの繁殖と熱帯魚・ディスカスの購入をしよう</title>
         <description><![CDATA[<strong>ディスカス</strong>の餌
餌次第では、<strong>ディスカス</strong>の色や体形などが大きく左右されてしまいます。 
市販される餌の中でも、牛の心臓を主成分にしている冷凍の生き餌は、魚の嗜好性や栄養のバランス、色を出すという点からも大変優れていますのでぜひ試してみてください。 
これらを餌の中心にし、副食としてフレークなどの乾燥餌を与えるとよいでしょう。
<strong>ディスカス</strong>は飼育し始めてから、半年が勝負の<strong>熱帯魚</strong>といわれているように、3?4センチの幼魚が10センチまでに成長するまでが最も手間と時間がかかります。
その時期になると、<strong>水槽</strong>でまとめて飼育している中から、何となく寄り添った2匹が、ポンプのストレーナーパイプやガラス面を盛んにつつくといった行動が目に入ってきます。 
ペア専用<strong>水槽</strong>に使用するろ過フィルターには、パワーフィルターやブリラントフィルターなどを使用すると便利です。
各々の予算にもよりますが、60センチの<strong>水槽</strong>でレッドロイヤルブルー(RRB)やマリンブルーターコイズ、ターコイズといった幼魚を5?10匹程度一緒に飼育するのが手頃です。
<strong>ディスカス</strong>は原則として、他の<strong>熱帯魚</strong>と一緒にしてはいけません。
戸の開閉などによる振動などがあまりない静かな場所で、自分たちの上半身だけが<strong>ディスカス</strong>から見えるような位置に<strong>水槽</strong>を設置します。
■<strong>ディスカス</strong>が好む水質と水温
<strong>ディスカス</strong>は、弱酸性から中性(pH5.5?7)好む水質だと、たくさんのブリーダーのデータや経験から割り出されて、魚の排泄物や餌の食べ残しによってできる、アンモニアの濃度が限りなくゼロに近い軟水(0?7d、水の硬度を示す単位。1dは水1リットル中にマグネシウムやカルシウムなどの鉱分が10?含むのを意味する)といわれます。 
軟水ではない場合は、陽イオン交換樹脂などを使用して、硬度をさげるようにしましょう。]]></description>
         <link>http://xn--iut274bgo4a.orami.net/2007/08/post_1.html</link>
         <guid>http://xn--iut274bgo4a.orami.net/2007/08/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002熱帯魚・ディスカスの繁殖と熱帯魚・ディスカスの購入</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">熱帯魚</category>
        
         <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 04:01:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱帯魚を飼育するときのバクテリアの増殖と熱帯魚にとっての濾過バクテリアとは</title>
         <description><![CDATA[<strong>熱帯魚</strong>で大事な濾過<strong>バクテリア</strong>なのですが、飼育者側では繁殖させるために大したことはできませんから、初めのうちは「濾過<strong>バクテリア</strong>っていうのは大事なモノらしいぞ?」 と頭の片隅ででも覚えておけば充分だと思います。
マットの糞などは、軽く揉み洗いすれば取れるのでそれだけで充分です。それでも取れない黒ずみは<strong>バクテリア</strong>なので、「わーい。<strong>バクテリア</strong>が増えてきた?」と喜んでよいでしょう。
もう1つ産卵用などに<strong>水槽</strong>を立ち上げる時は、古い<strong>水槽</strong>から濾材や水を流用することで、新規の<strong>水槽</strong>にも<strong>バクテリア</strong>がはやく定着するという方法もありますので、今後<strong>水槽</strong>を増設する時には試してみてはどうでしょうか。
濾過<strong>バクテリア</strong>の特性として「急激な水質悪化を緩和してくれるもの」ですが、目で見ることはできないですし、よくわからないという時は気にしてもきりがないという部分もあります。
確かに濾過<strong>バクテリア</strong>は重要な存在ですが、<strong>バクテリア</strong>を死なせることがない限り、魚の糞尿などを餌としながら、自然に繁殖していくようなものですから、私は 「どうせ勝手に増殖するものだし？」と 気楽に考えるようにしています。
濾過<strong>バクテリア</strong>（＝生物濾過）を重要視するのが、水質を安定させるために現在主流とされます。
つまり、「水質が安定をしている<strong>水槽</strong>」は、"濾過<strong>バクテリア</strong>による生物濾過が行われている<strong>水槽</strong>"、と言いかえることができそうです。
つまり、<strong>水槽</strong>の中の濾過<strong>バクテリア</strong>が元気であることで、水質悪化になるスピードを緩やかになります。また、水草は硝酸塩や亜硝酸を吸収するので、適宜の水草を植えておくことで水質悪化にするスピードはさらに緩やかになります。
そうして、濾過<strong>バクテリア</strong>が<strong>水槽</strong>内に定着するにつれ水質が安定し、<strong>水槽</strong>の中の魚が病気になりにくい等、魚にとっても大変住み良い環境になります。
新規に立ち上げた<strong>水槽</strong>では3週間ほど経つと水質が安定しはじめ、しっかりと安定するまでには１年ほどかかると言われています。1～3ヶ月の間は一気に水質悪化することが多々あるので特に気をつける必要があります。]]></description>
         <link>http://xn--iut274bgo4a.orami.net/2007/08/post.html</link>
         <guid>http://xn--iut274bgo4a.orami.net/2007/08/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001熱帯魚を飼育するときのバクテリアの増殖と熱帯魚にとっての濾過バクテリア</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">熱帯魚</category>
        
         <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 03:59:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
